岡村宜治 器のお取扱いについて



器のお手入れやお取扱いについて、岡村宜治さんにお伺いしました。


岡村宜治釉書きマグ





≪ご使用前≫

 米の磨ぎ汁で10分ほど火にかけてもらいそのまま冷めるまで放置してください。(目止め)
 これにより汚れがつきにくくなりますが、土物の器ですので徐々に貫入部分に黒く染み付いてきます。

 それも土物の良さと経年変化を楽しんでいただけるとありがたいです。

≪ご使用中≫
 
 電子レンジは温める程度の使い方はできますが、煮立たせたりする使用はしないでください。

 食器洗浄機の使用はしないでください。




岡村宜治 灰釉彫文



岡村宜治(オカムラヨシハル)  プロフィール

1978年 神奈川県生まれ
2005年 岐阜県立多治見工業高等学 校専攻科卒業
    玉置保夫氏に師事
現在 土岐市駄知町にて活動中。