飴、海碧、サンドのスリップウェアは、 お米のとぎ汁で煮たり、水に一晩浸けたりなどの目止めは必要ございません。
綺麗に洗ってそのままご使用いただけます。
赤のスリップウェアのみ、染み込みによる着色が気になる方は米のとぎ汁による目止めをおすすめいたします。
濃いとぎ汁を器いっぱいに入れて、1時間以上置いてから器を洗って十分に乾燥させてください。
使用して洗った後は器をひっくり返して裏面をしっかり乾かしてください。
はじめのうちは油物や醤油などの色の濃いものを入れるのであれば、軽く水に浸けてから使用してください。
電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
耐火、耐熱ではないので、直火、オーブンでのご使用はおやめください。
器の表面に「貫入」という細かいヒビのようなものが見られます。
陶器特有のものですので、ひとつずつ違う表情をお楽しみいただければと存じます。

陶器をお使いいただくと、 「貫入(かんにゅう)」と呼ばれる模様のようなヒビがはいることがございます。
釉薬と素地の収縮率の差により、焼成後の冷却時に生じるものです。
使い込むうちに、表面の細かい隙間に飲み物や食べ物の色素が入り込んでいきます。
これは焼き物独特のもので、吸水性の高い陶器ならではのものです。
作家さんによっては、これを技法として作品に取り入れる方もいらっしゃいます。
時を経るごとに、味わいの増す陶器の器をお楽しみください。





Coppyright(C)2014 雑貨店アオトキイロAll Rights Reserved.
当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。