金城貴史 木の匙について

木の匙やジャム匙を作っておられる金城貴史さん。
手になじむように、ひとつひとつ丁寧に削り上げられています。

木の匙1 木の匙2
やすりなど研磨をかけず最後まで小刀などの刃物で仕上げられているので、非常に口当たりがよく、ささくれることも少ないので長くお使いいただけます。
木の匙5
 持ち手にはゆるいカーブが付けられており、使う人への細やかな気遣いが感じられます。

木の匙3 木の匙4
 
金城貴史 食用クルミ油
食用クルミ油を使用しています。
 

【木の匙にお手入れについて】

 木の匙の理想的なお手入れについて、金城貴史さまに伺いました。

 ご使用後はやわらかいスポンジで水洗いし、水気を拭き取り自然乾燥させてください。
 食洗機での洗浄は、変形や割れの原因となりますのでお避け下さい。
 表面のくるみ油の光沢が失われ、気になる場合はオリーブオイルを布やキッチンペーパーなどで薄く塗り込み、その後しっかりと拭き取ってください。
 お手軽にしっとりとした手触り、艶がよみがえります。
 
木の匙6
こちらは2ヶ月ほど使用した小匙(手前)と食事匙 中(奥)です。
使い始めてからオイルはまだ塗っておりません。
 
木の匙7 木の匙8
 
 一彫り一彫り丁寧に心を込めて作られた木の匙、毎日の食卓に、ティータイムに、きっと末永くお使いいただけると思います。